お知らせ

「小樽の木骨石造建築について~その歴史と構法を学ぶ~」のご案内

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2022.06.24

皆様へ
北海道支部で企画の準備してきました、9月のセミナー企画を下記の通り9月3日に開催することになりました。Zoom開催です。どこからでも参加できます。
企画内容について案内に掲載していますが、北海道内の建築関係者、まちづくりに関わる皆さんにとっても貴重な情報提供ばとなるものと思います。会員の皆さん、ホームページをご覧いただいている皆さん、ぜひ参加を御願い致します。
新建北海道支部長 大橋周二

新建北海道支部主催建築セミナー  
「小樽の木骨石造建築について~その歴史と構法を学ぶ~」のご案内
  開催日:2022年9月3日(土)13:30~15:30 *受付13:00より
     *参加費は無料です
講師 :駒木定正 氏 北海道釧路市生、1974年近畿大学理工学部建築学科卒業
     大阪と北海道で高校教員を歴任、1990年北海道職業能力開発大学校講師
     助教授・教授・特任教授を歴任、博士(工学)
     2017年北海道職業能力開発大学校特別顧問、一級建築士
     駒木定正建築史研究所・代表、小樽市文化財審議会会長
 
 昨年は小樽の歴史と北海製罐第三倉庫をテーマに、駒木先生に講演を依頼し道外を含
め40名の皆様に参加をいただきました。
 今回の企画は、昨年のセミナーで紹介された「木(もつ)骨(こつ)石(せき)造(ぞう)」建
築をテーマにその歴史と構法を掘り下げ学ぶ企画です。
 1992年の調査では、小樽市内で、外壁が石造の建物384棟の内345棟(89%)がこの「木
骨石造建築」であることが確認されています。余市にあるニッカウヰスキー工場も同じ構法ですが、この建物は昭和初期、小樽は明治期の建築が多く、時代の流れを追いながら建物の特長について紹介されます。
 また、「木骨石造建築」は、全国各地で建築されています。木骨石造建築のルーツをどこまで探ることができるか課題はありますが、新潟や鹿児島など全国各地の事例も紹介する予定です。
 なお、当日はZoomによる開催です。どなたでも参加できる企画です。ぜひご参加下さい。
【参加申し込み】
 氏名、所属(勤務先等)明記の上、下記の新建北海道支部事務局へメールにてお願いい致します。当日の参加に必要となるZoomミィーティングのURLをお送り致します。
9月3日新建北海道支部セミナー案内
主催:新建築家技術者集団 北海道支部
Mail:oohashi@beige.plala.or.jp
FAX:011-726-8990 TEL011-726-8988 (有)大橋建築設計室内

住宅の「現場見学会」のご案内

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2022.06.01

住宅の「現場見学会」のご案内
日時 6月18日(土)11:00~ *1時間程度
場所 小樽市桂岡町
 見学先は5月例会で白田さんが紹介された住宅です。建築面積はわずか10坪、1階がカーポートと玄関・階段、2階がコンパクトらにまとめられた生活空間です。会員の皆さんにはメールで案内図をお送りしています。参加ご希望の方は下記大橋までご連絡下さい。小規模住宅のため、2階は数人で密になりますので、参加人数により外と内を分けて見学します。またマスクの着用も御願いします。
新建北海道支部事務局 大橋周二 oohashi@beige.plala.or.jp
札幌市北区北25条西15丁目3-16(有)大橋建築設計室内
TEL(011)726-8988 FAX(011)726-8990
新建北海道支部http://www.shinken-hokkaido.com/

5月26日(木)北海道支部5月例会を開催

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2022.05.30

5月26日(木)北海道支部5月例会を開催
 5月例会は8人の参加で行いました。
 最初の報告は、中島正晴さん(中島建築設計事務所)、工場が建つ3.5万㎡の敷地内に80㎡の平屋建て車庫の建築あたり、車庫を建築部分する部分を敷地分割を行う必要があるため、建築指導課と協議し設計をまとめた紹介です。束基礎では審査が通らないため、土間基礎を採用、この検討に当たり地盤調査を実施、この中でスゥエーデン式の調査でも表土の地質確認が可能であることが紹介されました。
 白田智樹さん(白田建築設計事務所)は、建築面積28.98㎡、8.7坪の住宅の紹介です。1階に60%以上がカーポートであり住宅全体では10坪程度です。1階は玄関と階段、2階が居間、寝室、水廻りとコンパクトにまとめられた住宅です。この住宅は現在基礎工事中です。報告を聞いてぜひ見学をしたいという要望もあり6月18日に見学会を行うことにしました。
 次回6月例会は、6月16日(木)18:30~となります。以前より計画していました、今年の北海道支部企画として昨年に続き、小樽の建築をテーマに開催するため、講師の駒木先生を囲んでの懇談です。この場で開催日程なども決める予定です。
 改めてご案内します。ぜひご参加下さい
北海道支部長 大橋周二

建築とまちづくり誌2022年5月号の紹介

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2022.05.20

建築とまちづくり誌2022年5月号の紹介

 5月号の特集は、「人はどこに住むのか」です。この特集には、6人の方が災害の危機、貧困、抑圧などから心ならずも移住をせざるを得ないこともあります。人はどのように住まうのかを問う内容です。
 主張は、「米国のパッシブコンサルタント養成講習から学ぶ」をテーマに私の投稿です。
これは、昨年米国のパッシブハウスコンサルタント講習を受講してのものです。
 添付PDFに主張と目次を掲載しています。5月号主張
 建築とまちづくり誌は、年間購読料7800円です。購読ご希望の方は、下記事務局までご連絡下さい
 新建北海道支部事務局 大橋周二
 TEL011-726-8988 FAX011-726-8990
 メール oohashi@beige.plala.or.jp

北海道支部5月例会のご案内

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2022.05.13

北海道支部5月例会のご案内
日時 5月26日(木)19:00~20:00 Zoom企画です。18:45には入室できます。
参加費は無料、どなでも参加できます。
参加ご希望の方は、下記の新建事務局へ申し込み下さい。折り返しZoom案内をお送りします。
報告 ①10坪の住宅設計/白田智樹さん
   ②3万坪の敷地内にあるガレージの確認申請/中島正晴さん
 白田さんの報告は、建築面積32.4㎡(9.8坪)2階建の住宅です、間もなく着工とのこと、
その計画過程やプランについての紹介を受けます・
 中島さんの報告は、ガレージの確認申請ですが、総合的設計と敷地分割、基礎の設計(ガ
レージの荷重分布と地耐力)、適正な基礎形式の判定についての紹介です。

 4月22日に「脱炭素社会実現のための改正法案」に関して、閣議決定されました。今後の省
エネ法の運用などがメインかと思いますが、その中に、建築基準法改正の内容が含まれており、
民間検査機関の情報では、住宅の居室の採光の考え方、木造2階建ては確認申請特例対象から
除かれる(4号ではなく3号に)など、4号の特例についての改正が予定されています。
当日は新たな情報が入り次第皆さんにご紹介致します。
主催 新建北海道支部
   連絡先/事務局大橋周二
   メール oohashi@beige.plala.or.jp
   TEL(011)726-8988 FAX(011)726-8990

建築とまちづくり誌2022年4月号の紹介

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2022.04.23

建築とまちづくり誌2022年4月号の紹介

 4月号の特集は、「建築まちづくり教育を社会とのかかわりのなかで-多様な教育プログラムの実践を通じて考える」です。
 この特集には、北海道科学大学・工学部建築学科教授 谷口尚弘先生に「建築とまちづくりの現場 北海道科学大学建築学科の教育内容と学生たちの取り組み」をテーマに執筆いただいています。
 主張は、「戦争と原発と植民地支配」乾 康代全国代表幹事、元茨城大学教授です。
 添付PDFに主張と目次を掲載しています。目次主張
 建築とまちづくり誌は、年間購読料7800円です。購読ご希望の方は、下記事務局までご連絡下さい
 新建北海道支部事務局 大橋周二
 TEL011-726-8988 FAX011-726-8990
 メール oohashi@beige.plala.or.jp

第32回全国研究集会報告集CDを作成

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2022.03.31


 新建全国では2020年11月から2021年7月にZoom開催した全国研究集会の報告集CDを作成しています。内容は、オープニングセレモニー、11分科会の報告114編、まとめの会・パネルディスカッションです。申し込みはこのHPお問合せまたは新建全国事務局TEL03-3260-9800へご連絡下さい。

建築とまちづくり誌2022年3月号の紹介

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2022.03.23

建築とまちづくり誌2022年3月号の紹介

 3月号の特集は、「新建の未来を語る-「新建白書2020」から」です。様々な分野で活動する全国の会員が座談会形式で語り合った特集です。
 主張は、「コロナ禍、仕事や活動の変化に対応して」星厚裕全国常任幹事です。
 添付PDFに主張と目次を掲載しています。建まち誌22年3月号目次と主張
 建築とまちづくり誌は、年間購読料7800円です。購読ご希望の方は、下記事務局までご連絡下さい
 新建北海道支部事務局 大橋周二
 TEL011-726-8988 FAX011-726-8990
 メール oohashi@beige.plala.or.jp

ロシア軍はウクライナの原発から撤退し,日本政府と電力事業者は原発再稼働中止を決断することをもとめます 新建全国代表幹事 乾康代

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2022.03.12

皆様へ この声明は3月10日新建全国メールに発信されたものです。
 茨城で,原発の都市計画研究をしている,代表幹事・乾 康代です。ロシア軍がウクライナ国内の原発を占拠,攻撃しました。きわめて危険な状況にあるなか,以下のような私 個人の声明を書きました。ぜひ読んでください。

 ロシア軍はウクライナの原発から撤退し,日本政府と電力事業者は原発再稼働中止を決断することをもとめます
 ウクライナへ侵略戦争をしかけけたロシア軍は,チェルノブイリ原発を制圧,つづいて,ザポロジエ原発,小型研究用原子炉がある物理技術研究所を砲撃しました。
 いま,チェルノブイリ原発では,「スタッフは全員,疲れ果ててぎりぎりの状態」のなか,送電網損傷による停電が発生しました。これにより,使用済み核燃料を冷却できず,放射性物質が大気中に広がるリスクが大きくなりました。
 この重大な危機に対して,原子力の国際機関であるIAEAはいまだ,具体的な対応策を打ち出せていません。
 振り返って日本をみれば,政府と電力事業者は,原発の再稼働をすすめようとしています。しかし,日本の原発は戦争やテロ攻撃に耐えられるよ たうにはつくられていません。原発を再稼働させることは,破滅への巨大リスクを背負う選択です。
 明日は,福島第一原発事故をもたらした3.11が11年目を迎えます。つづいて,東海第二原発運転差し止め判決をだした水戸地裁判決3.18が1年目を迎えます。
 ウクライナとロシア,欧州に住む人々の安全のために,ロシア軍はウクライナの原発から撤退することをもとめます。日本の政府と電力事業者には,国内全ての原発の再稼働,新規運転の中止決断をつよく求めます。
 新建全国代表幹事 乾 康代
 乾先生は昨年11月建築学会に東海村の原子力開発史に関する論文を発表しています。下記のアドレスに掲載されています。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aija/86/789/86_2485/_article/-char/ja

3月例会「冷暖房輻射パネルについて」のご案内

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2022.03.07

新建北海道支部3月例会のご案内
 北海道支部3月例会企画が決まりましたのでご案内します。今年は、会員の仕事交流をはじめ、建築関係メーカーの皆様にもお願いし商品の紹介や設計・施工に役立つ情報提供をいただくことにしました。
 今回は、旭イノベックス(株) https://www.asahi-inovex.co.jp/住環境事業部さんより、冷暖房輻射パネルをはじめとした暖房機器についてのご紹介です。
 会員に限らずどなたでも参加できる企画です。ぜひご参加下さい!

新建北海道支部3月例会
日時 3月25日(金)19:00~20:00 18:50には参加できます。*参加費無料です
内容 旭イノベックス(株)冷暖房輻射パネルのご紹介
   30分程度ご紹介いただき後半は意見交換とします。
   参加ご希望の方は、このホームページ問合せ、または下記の事務局アドレスよ  
   り、お名前、所属先を明記の上申し込み下さい。
   折り返しZoomURLをお送り致します。
主催 新建北海道支部 大橋周二 メール:oohashi@beige.plala.or.jp

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