お知らせ

3月例会「冷暖房輻射パネルについて」のご案内

インフォメーション

2022.03.07

新建北海道支部3月例会のご案内
 北海道支部3月例会企画が決まりましたのでご案内します。今年は、会員の仕事交流をはじめ、建築関係メーカーの皆様にもお願いし商品の紹介や設計・施工に役立つ情報提供をいただくことにしました。
 今回は、旭イノベックス(株) https://www.asahi-inovex.co.jp/住環境事業部さんより、冷暖房輻射パネルをはじめとした暖房機器についてのご紹介です。
 会員に限らずどなたでも参加できる企画です。ぜひご参加下さい!

新建北海道支部3月例会
日時 3月25日(金)19:00~20:00 18:50には参加できます。*参加費無料です
内容 旭イノベックス(株)冷暖房輻射パネルのご紹介
   30分程度ご紹介いただき後半は意見交換とします。
   参加ご希望の方は、このホームページ問合せ、または下記の事務局アドレスよ  
   り、お名前、所属先を明記の上申し込み下さい。
   折り返しZoomURLをお送り致します。
主催 新建北海道支部 大橋周二 メール:oohashi@beige.plala.or.jp

ロシアによるウクライナへの侵攻に強く抗議し、攻撃の即時停止と撤退を求めます

インフォメーション

2022.03.03

新建築家技術者集団はロシアによるウクライナ侵攻について3月3日全国常任幹事会として下記の声明を発表しました。

ロシアによるウクライナへの侵攻に強く抗議し、攻撃の即時停止と撤退を求めます
 ロシアがウクライナに侵攻してから1週間となります。無差別ともいえる攻撃は激しさを増し、ウクライナ市民に多くの死傷者が出ています。この状況を座視することはできません。
 私たち新建築家技術者集団は憲章に「建築とまちづくり、生活と文化、自由のために平和を守ろう」とうたっています。武力による解決は必ず失敗します。
 これ以上の犠牲者を出さないように、ロシアに対し直ちに攻撃を停止し、撤退することを求めます。
 平和を求める世界中の人々と連帯し、一日も早い平和的な解決を強く求めます。
 2022年3月3日
 新建築家技術者集団 全国常任幹事会

2022年新建北海道支部総会開催しました

インフォメーション

2022.03.01

 新建北海道支部の定期総会を2月22日19:00から開催しました。昨年に続きZoomでの開催で、会員の皆様には事前に書面決議書の提出を御願いし、提出者全員の賛成で今年の活動方針を決定しました。
 今回は、幹事2名から報告をいだたき、意見交換を行いました。
 白田さんからは、こどもみらい支援事業https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/とこの申請に必要となる低炭素認定住宅の申請方法について詳しく説明がありました
 高橋さんからは、長期優良住宅について、今年は断熱等級が上位の4等級から、5、6、7等級まで省エネ基準が見直されることについて説明がありました。
 昨年4月から省エネ法が改正され、UA値の算定やWEBプログラムを使った一次エネルギー消費計算を行っていると思いますが2025年には一般住宅にも省エネ基準適合が求められる方向ですでに始まっていることになります。
支部長 大橋周二

建築とまちづくり誌2022年2月号の紹介

インフォメーション

2022.02.17

  
2022年2月号の紹介

 特集は、第14回新建賞-「新建賞がしめしているこ」です。審査委員会の審査・講評と受賞者を紹介しています。
 主張は、片井克美新建全国幹事会議長「気候変動のいま、住まいづくりの対話を」です。
 添付PDFに主張と目次を掲載していますのでご一読下さい。建まち22年2月目次
 建築とまちづくり誌は、年間購読料7800円です。購読ご希望の方は、下記事務局までご連絡下さい
 新建北海道支部事務局 大橋周二
 TEL011-726-8988 FAX011-726-8990
 メール oohashi@beige.plala.or.jp

建築とまちづくり誌2022年1月号の紹介

インフォメーション

2022.02.09


新建築家技術者集団では毎月(7/8月は合併号)「建築とまちづくり誌」を発行しています。今年から、発行と同時に当ホームページにて、表紙、目次、主張を定期的にご紹介します。
2022年1月号の紹介
 特集は「世界遺産とまちづくりの様々な状況」です。目次に執筆者の皆様を掲載しています。主張は、中島明子新建全国代表幹事「新型コロナウイルス感染時代の一歩」です。
 添付PDFに掲載していますのでご一読下さい。建築とまちづくり誌2022年1月号
 建築とまちづくり誌は、年間購読料7800円です。購読ご希望の方は、下記事務局までご連絡下さい
 新建北海道支部事務局 大橋周二
 TEL011-726-8988 FAX011-726-8990
 メール oohashi@beige.plala.or.jp 

第11回マンションサポート研究会のご案内

インフォメーション

2022.02.09

新建会員並びにHPをご覧いただいている皆様へ
新建全国には、「マンションサポート研究会」があります。昨年は全国研究集会「マンション」分科会を行っています。今年はこの研究会として継続した学習会を行うことになりました。どなたでも参加できる企画です。ぜひご参加ください。
新建築家技術者集団
第11回マンションサポート研究会のご案内
40年超マンションが甦る
鉄筋コンクリートの劣化と補修~劣化をストップさせるには!
講師/片井克美 (新建全国幹事会議長/福岡支部)
日時/2月18日(金)19時~20時30分 参加費:無料
   オンライン(Zoomミーティング)開催
鉄筋コンクリートの建物は、新築直後から劣化していきます。劣化はコンクリートの中性化と、それに伴う鉄筋やコンクリートに埋め込まれた鉄部の腐食です。
多くのコンクリート建築では築 40 年を過ぎるとコンクリート中性化が鉄筋位置に近くまで進行し、ほとんどの鉄筋で腐食が始まります。
今まで、鉄筋コンクリートの補修は鉄筋の腐食により曝裂した部分だけを補修することにより行ってきましたが、40 年超の建物では部分的な補修が難しく、補修周辺部で曝裂が再発生するなど、建物の安全性を長期に保つことができません。
今回の勉強会では、築 40 年超の建物の鉄筋腐食を止める方法について勉強します。
事前申し込みフォーム (事前登録が必要です)
短縮URL https://s-util.site/l/bl
上記でアクセスできない時は下記へ
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZArdu6tpzoiHtEKLjdEC60OjSmB1h3wQFyy
お申込みいただくとZOOMのIDとパスワードが届きます。当日は10分前から入室ができます。
問合せは新建北海道支部へ

2022年新建北海道支部総会と支部企画について

インフォメーション

2022.02.04

会員ならびにHPご覧の皆様へ
1.2022年北海道支部総会について
 今年の支部総会は2022年2月22日(火)19時より昨年同様Zoom開催とします。すでに会員の皆様には、総会文書と書面決議書をお送りしています。
 当日は、話題提供として、支部幹事の高橋さん白田さんに下記のテーマで報告をお願いしています。会員の皆様ぜひご参加下さい。
■長期優良住宅の断熱性能等級の改訂(5~7等級の新設)報告/高橋浩一さん
■新築住宅における補助金制度の活用(低炭素住宅の認定他)報告/白田智樹さん

2.今後の支部企画について
①昨年の小樽セミナーの続編企画を準備することにしています。内容は、北海製罐第三倉庫の見学や小樽の木骨石造建築についてです。日程は5~6月の予定です
②今年のZoom月例会の開催
 「月例会」は開催曜日を変更し、毎月第4金曜日19:00から1時間程度開催することにしました。3月25日(金)19時より開始します。毎回の終わりに次回テーマ、話題を決めて継続します。この企画は会員外の参加できます。今後はこのホームページ、メールにてZoomアドレスを掲載した案内を発信します。
③「映像で学ぶ有名建築」は、Zoomならではの企画です。この2・3月準備をして、4月以降の開催を目指したいと思います。

 会員の皆様、このホームページをご覧の皆様ぜひ新建北海道支部の活動、企画にご参加下さい。
 新建北海道支部長 大橋周二

2022年新年のご挨拶

インフォメーション

2022.01.12

2022年新年のご挨拶
 会員並びにホームページをご覧いただいている皆様、あけましておめどうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
 新建北海道支部の2021年は、コロナ禍の中でもZoomによる企画を1月から行い、支部活動を継続し、会員を中心に交流を継続してきました。
 1月から10月まで9回開催した「月例会」には、遠方のため支部会議への参加が難しかった、釧路、旭川、東京出張中の会員も参加し交流することができました。
 支部企画としては、「映像で学ぶ有名建築」をZoomで鑑賞する企画を計3回開催しています。この企画には、東京、千葉から参加もありました。
 北海道支部の新建設立50周年企画は、10月31日『北海製缶小樽第3倉庫をめぐる「これまでの100年」から「これからの100年」へ』をテーマに駒木定正先生に講師を依頼しZoomで開催しました。関東・関西から参加があり、引き続き見学会開催など要望も届いています。
 2022年は、新年早々、沖縄の米軍基地が発生源とされる、オミクロン株によるコロナウイルスの感染が新たに拡がっており、引き続き仕事、生活への影響も続くものと思います。
 特に仕事の確保、コロナ禍に対応した設計提案や工事中の感染対策なども課題です。また、昨年は建築基準法の改正もあり、4月から施行された改正省エネ法による適合判定や届け出など対応が始まっています。実務に関する講習、勉強会の開催も進めたいと思います。
 今年もコロナ禍での活動が続くことになりますが、会員と友人の皆様のご期待に応えられるよう内容を充実させた企画の開催など、支部活動を進めたいと考えます。
新建北海道支部長 大橋周二

Copyright (C) 新建築家技術者集団 北海道支部. All Rights Reserved.