お知らせ

5月26日(木)北海道支部5月例会を開催

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2022.05.30

5月26日(木)北海道支部5月例会を開催
 5月例会は8人の参加で行いました。
 最初の報告は、中島正晴さん(中島建築設計事務所)、工場が建つ3.5万㎡の敷地内に80㎡の平屋建て車庫の建築あたり、車庫を建築部分する部分を敷地分割を行う必要があるため、建築指導課と協議し設計をまとめた紹介です。束基礎では審査が通らないため、土間基礎を採用、この検討に当たり地盤調査を実施、この中でスゥエーデン式の調査でも表土の地質確認が可能であることが紹介されました。
 白田智樹さん(白田建築設計事務所)は、建築面積28.98㎡、8.7坪の住宅の紹介です。1階に60%以上がカーポートであり住宅全体では10坪程度です。1階は玄関と階段、2階が居間、寝室、水廻りとコンパクトにまとめられた住宅です。この住宅は現在基礎工事中です。報告を聞いてぜひ見学をしたいという要望もあり6月18日に見学会を行うことにしました。
 次回6月例会は、6月16日(木)18:30~となります。以前より計画していました、今年の北海道支部企画として昨年に続き、小樽の建築をテーマに開催するため、講師の駒木先生を囲んでの懇談です。この場で開催日程なども決める予定です。
 改めてご案内します。ぜひご参加下さい
北海道支部長 大橋周二

建築とまちづくり誌2022年5月号の紹介

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2022.05.20

建築とまちづくり誌2022年5月号の紹介

 5月号の特集は、「人はどこに住むのか」です。この特集には、6人の方が災害の危機、貧困、抑圧などから心ならずも移住をせざるを得ないこともあります。人はどのように住まうのかを問う内容です。
 主張は、「米国のパッシブコンサルタント養成講習から学ぶ」をテーマに私の投稿です。
これは、昨年米国のパッシブハウスコンサルタント講習を受講してのものです。
 添付PDFに主張と目次を掲載しています。5月号主張
 建築とまちづくり誌は、年間購読料7800円です。購読ご希望の方は、下記事務局までご連絡下さい
 新建北海道支部事務局 大橋周二
 TEL011-726-8988 FAX011-726-8990
 メール oohashi@beige.plala.or.jp

北海道支部5月例会のご案内

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2022.05.13

北海道支部5月例会のご案内
日時 5月26日(木)19:00~20:00 Zoom企画です。18:45には入室できます。
参加費は無料、どなでも参加できます。
参加ご希望の方は、下記の新建事務局へ申し込み下さい。折り返しZoom案内をお送りします。
報告 ①10坪の住宅設計/白田智樹さん
   ②3万坪の敷地内にあるガレージの確認申請/中島正晴さん
 白田さんの報告は、建築面積32.4㎡(9.8坪)2階建の住宅です、間もなく着工とのこと、
その計画過程やプランについての紹介を受けます・
 中島さんの報告は、ガレージの確認申請ですが、総合的設計と敷地分割、基礎の設計(ガ
レージの荷重分布と地耐力)、適正な基礎形式の判定についての紹介です。

 4月22日に「脱炭素社会実現のための改正法案」に関して、閣議決定されました。今後の省
エネ法の運用などがメインかと思いますが、その中に、建築基準法改正の内容が含まれており、
民間検査機関の情報では、住宅の居室の採光の考え方、木造2階建ては確認申請特例対象から
除かれる(4号ではなく3号に)など、4号の特例についての改正が予定されています。
当日は新たな情報が入り次第皆さんにご紹介致します。
主催 新建北海道支部
   連絡先/事務局大橋周二
   メール oohashi@beige.plala.or.jp
   TEL(011)726-8988 FAX(011)726-8990

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