お知らせ

北海道支部8月例会のご案内

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2022.08.03

北海道支部会員、ホームページご覧の皆様へ
皆様毎日暑い日が続いていますお変わりございませんか
北海道支部8月例会の御案内です。
日時 8月26日(金)19:00~ 1時間程度
Zoomにて開催します。参加ご希望の方は、支部事務局大橋まで申し込み下さい
会員の皆様にはメーリングにて配信しています

1.8月例会では、住宅の外皮計算を基本にアパートの計算方法まで紹介します。すでに建築主への説明や確認申請届出、非住宅でもこの対応を進められ、詳しい方も多いとおもいますので、対話形式ですすめたいと考えています。すでにご存じの方も多いと思いますが、6月13日の参議院本会議でこの間議論されてきた改正省エネ法が成立しました。この結果、2025年度(4月以降)以降は全ての建築物に省エネ法が適用されます。
2.後半は、開催まで一ヶ月となりました9月3日開催の駒木先生講師による建築セミナー「木骨石造建築について~その歴史と構法を学ぶ~」の参加申し込み状況の報告と当日準備を行います。
9月3日新建北海道支部セミナー案内

建築とまちづくり誌2022年7・8月号の紹介

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2022.07.29

建築とまちづくり誌2022年7・8月号の紹介

 7・8月号の特集は、「建築を永く生かす構造技術者」です。この特集には北海道支部の中島正晴さんが「木造耐震診断・耐震計画の実際」というテーマで執筆されています。
 主張は、「国土形成計画」の行き着く先-究極の「国土改造」というべきか、をテーマに片方信也全国代表幹事の投稿です。
添付PDFに主張と目次を掲載します。7~8月号目次と主張
ぜひご一読下さい。
 建築とまちづくり誌は、年間購読料7800円です。購読ご希望の方は、下記事務局までご連絡下さい
 新建北海道支部事務局 大橋周二
 TEL011-726-8988 FAX011-726-8990
 メール oohashi@beige.plala.or.jp

新建北海道支部7月例会のご案内

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2022.07.09

皆様へ、新建北海道支部7月例会のご案内です
先月は、白田さんの住宅見学、9/3小樽セミナー準備の会議と続きました。
今月は、7/12に北海道建築技術協会主催で北海製缶小樽第三倉庫の見学会があり、この企画に私と白田さん、高橋さんが参加します。
前半はこの見学報告を行います。後半は9/3小樽セミナーの準備、8月の例会企画について相談をします。ぜひ御参加下さい。
日時は下記の通りです
日時 7月15日(金)19:00~20:00  *15分前には入室できます
 *会員の皆さんにはZoomURLを会員専用メーリングリストでお送りしています。このホームページをご覧いただいている方で参加ご希望の方は、下記支部事務局へ申し込み下さい。
新建北海道支部事務局 大橋周二
メール/oohashi@beige.plala.or.jp
TEL/011-726-8988 FAX/011-726-8990

建築とまちづくり誌2022年6月号の紹介

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2022.07.06

建築とまちづくり誌2022年6月号の紹介

 6月号の特集は、「子どもを育む空間を再考する」です。この特集には6人の方が執筆されています。
 主張は、「大きな物語」の崩壊を京都に見る、全国常任幹事久永雅敏さんの投稿です。
 添付PDFに主張と目次を掲載しています。6月号目次と主張
 建築とまちづくり誌は、年間購読料7800円です。購読ご希望の方は、下記事務局までご連絡下さい
 新建北海道支部事務局 大橋周二
 TEL011-726-8988 FAX011-726-8990
 メール oohashi@beige.plala.or.jp

「小樽の木骨石造建築について~その歴史と構法を学ぶ~」のご案内

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2022.06.24

皆様へ
北海道支部で企画の準備してきました、9月のセミナー企画を下記の通り9月3日に開催することになりました。Zoom開催です。どこからでも参加できます。
企画内容について案内に掲載していますが、北海道内の建築関係者、まちづくりに関わる皆さんにとっても貴重な情報提供ばとなるものと思います。会員の皆さん、ホームページをご覧いただいている皆さん、ぜひ参加を御願い致します。
新建北海道支部長 大橋周二

新建北海道支部主催建築セミナー  
「小樽の木骨石造建築について~その歴史と構法を学ぶ~」のご案内
  開催日:2022年9月3日(土)13:30~15:30 *受付13:00より
     *参加費は無料です
講師 :駒木定正 氏 北海道釧路市生、1974年近畿大学理工学部建築学科卒業
     大阪と北海道で高校教員を歴任、1990年北海道職業能力開発大学校講師
     助教授・教授・特任教授を歴任、博士(工学)
     2017年北海道職業能力開発大学校特別顧問、一級建築士
     駒木定正建築史研究所・代表、小樽市文化財審議会会長
 
 昨年は小樽の歴史と北海製罐第三倉庫をテーマに、駒木先生に講演を依頼し道外を含
め40名の皆様に参加をいただきました。
 今回の企画は、昨年のセミナーで紹介された「木(もつ)骨(こつ)石(せき)造(ぞう)」建
築をテーマにその歴史と構法を掘り下げ学ぶ企画です。
 1992年の調査では、小樽市内で、外壁が石造の建物384棟の内345棟(89%)がこの「木
骨石造建築」であることが確認されています。余市にあるニッカウヰスキー工場も同じ構法ですが、この建物は昭和初期、小樽は明治期の建築が多く、時代の流れを追いながら建物の特長について紹介されます。
 また、「木骨石造建築」は、全国各地で建築されています。木骨石造建築のルーツをどこまで探ることができるか課題はありますが、新潟や鹿児島など全国各地の事例も紹介する予定です。
 なお、当日はZoomによる開催です。どなたでも参加できる企画です。ぜひご参加下さい。
【参加申し込み】
 氏名、所属(勤務先等)明記の上、下記の新建北海道支部事務局へメールにてお願いい致します。当日の参加に必要となるZoomミィーティングのURLをお送り致します。
9月3日新建北海道支部セミナー案内
主催:新建築家技術者集団 北海道支部
Mail:oohashi@beige.plala.or.jp
FAX:011-726-8990 TEL011-726-8988 (有)大橋建築設計室内

住宅の「現場見学会」のご案内

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2022.06.01

住宅の「現場見学会」のご案内
日時 6月18日(土)11:00~ *1時間程度
場所 小樽市桂岡町
 見学先は5月例会で白田さんが紹介された住宅です。建築面積はわずか10坪、1階がカーポートと玄関・階段、2階がコンパクトらにまとめられた生活空間です。会員の皆さんにはメールで案内図をお送りしています。参加ご希望の方は下記大橋までご連絡下さい。小規模住宅のため、2階は数人で密になりますので、参加人数により外と内を分けて見学します。またマスクの着用も御願いします。
新建北海道支部事務局 大橋周二 oohashi@beige.plala.or.jp
札幌市北区北25条西15丁目3-16(有)大橋建築設計室内
TEL(011)726-8988 FAX(011)726-8990
新建北海道支部http://www.shinken-hokkaido.com/

5月26日(木)北海道支部5月例会を開催

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2022.05.30

5月26日(木)北海道支部5月例会を開催
 5月例会は8人の参加で行いました。
 最初の報告は、中島正晴さん(中島建築設計事務所)、工場が建つ3.5万㎡の敷地内に80㎡の平屋建て車庫の建築あたり、車庫を建築部分する部分を敷地分割を行う必要があるため、建築指導課と協議し設計をまとめた紹介です。束基礎では審査が通らないため、土間基礎を採用、この検討に当たり地盤調査を実施、この中でスゥエーデン式の調査でも表土の地質確認が可能であることが紹介されました。
 白田智樹さん(白田建築設計事務所)は、建築面積28.98㎡、8.7坪の住宅の紹介です。1階に60%以上がカーポートであり住宅全体では10坪程度です。1階は玄関と階段、2階が居間、寝室、水廻りとコンパクトにまとめられた住宅です。この住宅は現在基礎工事中です。報告を聞いてぜひ見学をしたいという要望もあり6月18日に見学会を行うことにしました。
 次回6月例会は、6月16日(木)18:30~となります。以前より計画していました、今年の北海道支部企画として昨年に続き、小樽の建築をテーマに開催するため、講師の駒木先生を囲んでの懇談です。この場で開催日程なども決める予定です。
 改めてご案内します。ぜひご参加下さい
北海道支部長 大橋周二

建築とまちづくり誌2022年5月号の紹介

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2022.05.20

建築とまちづくり誌2022年5月号の紹介

 5月号の特集は、「人はどこに住むのか」です。この特集には、6人の方が災害の危機、貧困、抑圧などから心ならずも移住をせざるを得ないこともあります。人はどのように住まうのかを問う内容です。
 主張は、「米国のパッシブコンサルタント養成講習から学ぶ」をテーマに私の投稿です。
これは、昨年米国のパッシブハウスコンサルタント講習を受講してのものです。
 添付PDFに主張と目次を掲載しています。5月号主張
 建築とまちづくり誌は、年間購読料7800円です。購読ご希望の方は、下記事務局までご連絡下さい
 新建北海道支部事務局 大橋周二
 TEL011-726-8988 FAX011-726-8990
 メール oohashi@beige.plala.or.jp

北海道支部5月例会のご案内

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2022.05.13

北海道支部5月例会のご案内
日時 5月26日(木)19:00~20:00 Zoom企画です。18:45には入室できます。
参加費は無料、どなでも参加できます。
参加ご希望の方は、下記の新建事務局へ申し込み下さい。折り返しZoom案内をお送りします。
報告 ①10坪の住宅設計/白田智樹さん
   ②3万坪の敷地内にあるガレージの確認申請/中島正晴さん
 白田さんの報告は、建築面積32.4㎡(9.8坪)2階建の住宅です、間もなく着工とのこと、
その計画過程やプランについての紹介を受けます・
 中島さんの報告は、ガレージの確認申請ですが、総合的設計と敷地分割、基礎の設計(ガ
レージの荷重分布と地耐力)、適正な基礎形式の判定についての紹介です。

 4月22日に「脱炭素社会実現のための改正法案」に関して、閣議決定されました。今後の省
エネ法の運用などがメインかと思いますが、その中に、建築基準法改正の内容が含まれており、
民間検査機関の情報では、住宅の居室の採光の考え方、木造2階建ては確認申請特例対象から
除かれる(4号ではなく3号に)など、4号の特例についての改正が予定されています。
当日は新たな情報が入り次第皆さんにご紹介致します。
主催 新建北海道支部
   連絡先/事務局大橋周二
   メール oohashi@beige.plala.or.jp
   TEL(011)726-8988 FAX(011)726-8990

建築とまちづくり誌2022年4月号の紹介

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2022.04.23

建築とまちづくり誌2022年4月号の紹介

 4月号の特集は、「建築まちづくり教育を社会とのかかわりのなかで-多様な教育プログラムの実践を通じて考える」です。
 この特集には、北海道科学大学・工学部建築学科教授 谷口尚弘先生に「建築とまちづくりの現場 北海道科学大学建築学科の教育内容と学生たちの取り組み」をテーマに執筆いただいています。
 主張は、「戦争と原発と植民地支配」乾 康代全国代表幹事、元茨城大学教授です。
 添付PDFに主張と目次を掲載しています。目次主張
 建築とまちづくり誌は、年間購読料7800円です。購読ご希望の方は、下記事務局までご連絡下さい
 新建北海道支部事務局 大橋周二
 TEL011-726-8988 FAX011-726-8990
 メール oohashi@beige.plala.or.jp

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