イベントレポート

2019年の新建北海道活動について

2019.04.03 update

支部会員の皆様には、メーリングにて報告の通り、2019年新建北海道支部総会を2月22日に行いました。総会終了後懇親会の前に30分ほど時間をいただき今年1月に参加したドイツ視察報告を行っています。
昨年は北海道では13年ぶりとなる全国建築まちづくりセミナーin札幌の開催、支部企画も外断熱講座、見学会と開催することができました。参加いただい皆様に御礼申し上げます。
2019年11月には2年に一度開催している全国大会が千葉市で開催されます。来年2020年は新建設立50周年を迎えます。全国的にも今年から各支部にて50周年企画記念企画や事業が計画されており、北海道支部としても開催を検討することにしています。
また、昨年12月の「仕事を語る会」の際に提案がありました、日常的に仕事の交流・や意見交換できる企画を会員外の皆様にも参加してもらい開催していくこと決定しました。4月以降の企画については、このホームページの「お知らせ」に掲載致しますのでご覧ください。
支部役員には新たに2名の方が幹事として参加します。支部長につきましては、2019年度も大橋が担当致します。どうぞ宜しくお願い致します。
新建北海道支部 支部長 大橋周二

PHIJP+新建北海道支部共催セミナー開催

2019.01.02 update

12月25日札幌市内にて「パッシブハウスに求められる高性能換気システムについて」をテーマにセミナーを開催しました。
この企画は今年4月「札幌版次世代住宅と米国パッシブハウス基準による数値検証」に続く、2回目の開催となります。
講師は、PHIJP理事長の芝池英樹先生からは、米国でのパッシブハウス基準や何故高性能換気システムが必要となるのか、特に積雪寒冷地での高断熱高気密化された建物に於ける「換気」の必要性について最新の情報が紹介されました。
また、省エネ施行が間近に迫る中で、住宅の外皮性能計算、一次エネルギー算定方法についてZEH申請を行った住宅事例の紹介も行われました。

「新建2018仕事を語る会」を開催

2019.01.02 update

12月12日札幌エルプラザ研修室で毎年恒例の「新建2018仕事を語る会」を開催しました。参加者は12名でした。報告者とテーマは下記通りです。
・胆振東部地震の相談活動/耐震診断資格者、震災建築物の復旧技術者としてどのように答えたか(中島正晴)
・今後の支部企画提案/「住宅配置計画の研究会」について(石原隆行)
・新築住宅2軒の紹介(白田智樹)
・今年行った住宅リォーム紹介(川瀬かおり)
・F・Lライトの住宅とボストンの建築紹介(大橋周二)
終了後、全員が参加して忘年会を行いました。今回は一人一人の報告時間が短かったため、支部企画として会員外の皆さんにも広く案内し、開催するなど提案がありました。
参加いただい皆様、報告者の皆様ありがとうございます。

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